卵や蛹にも注意しよう | 正しいノミダニ予防でペットを守る!フロントラインプラスを使おう

卵や蛹にも注意しよう

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ペットの健康を守るためにも必要になってくるノミダニ予防。
フロントラインプラスなどのノミダニ駆除薬を使ってペットのノミやマダニを予防するとき、真っ先に目がいくのがノミやマダニの成虫ですよね。
明確にペットに害を与えてくるのは主に成虫なので、成虫を駆除することを重視する飼い主さんも多いと思いますが、ペットのノミダニ予防をするときは他にも注意しなくてはならないものがあります。
それが成虫が産む卵や、卵が孵化して誕生する幼虫といった成虫になる前の段階です。

ノミは一度寄生すると一度に大量の卵を産むため、少しでもノミがペットに寄生すると、そこから一気にノミが増えることになります。
成虫が卵を産む前に全て駆除することができたら一番なのですが、成虫が卵を産む前に全てのノミを確実に駆除するというのはとても難しいことですよね。
一匹でも駆除し忘れがいて、そのノミが卵をもっていた場合、卵を産んでしまい、また新たなノミが誕生することになります。
つまり、ノミやマダニは成虫のみを駆除しても、卵が孵化することによる再寄生が起きるケースがあるのです。

ペットのノミダニ予防を確実なものにするためには、卵が孵化したり、幼虫が成長することによる再寄生を防がなくてはなりません。
成虫に対してだけでなく、卵や幼虫に対しても効果を発揮してくれる成分を含んでいるフロントラインプラスなら、ノミやマダニの成虫と同時に卵や幼虫にも駆除効果を発揮します。
確実にペットのノミダニ予防ができるフロントラインプラスを使って、ペットのノミダニ予防をしていきましょう。